背中の状態も同様に、部屋の明かりで見たものと、太陽光の元で見たものとは全く別物です。
また、背中は自分では真正面から見にくいものですが、他人からだと様々な角度から見える部位。
どのようなシチュエーションで見られても良いようなコンディションに整える為に
現在の自分の背中の状態を正しく確認しましょう。
背中を見るための道具
背中の状態を正しく確認するためには 角度、光の色、全体像などを見る必要があります。では何をどう使ったらいいのか。
■鏡
手カガミの場合、一部のチェックしか行えず、実際の印象とかけ離れたものになってしまいます。
大きな鏡を使うと全体的なシルエットや印象をつかみやすいです。

しかし、通常のガラス鏡は重く、地震などで割れると非常に危険。
そこで、軽量で割れにくい鏡があります。

東プレ 割れない鏡 セーフティミラー特大 89×29cm SF-15
これなら持ち運びが簡単で、クローゼットに貼り付けたりもできます。
しかし、ゆがみが出やすいのが欠点です。
ゆがみがなくきれいに映る鏡だと↓があります。

大型ミラー 壁掛け 立て タイプ【 ダークブラウン 】 サイズ幅66㎝X奥行2.8cmX高さ161㎝ 飛散防止加工
重さが約11kgありますが、割れてもガラスが飛び散りにくい飛散防止加工がしてあります。
スタンド(足)がないのが欠点です。
スタンド(足)があり、横幅や高さも十分な大きさを持つ鏡としては↓があります。

大型ミラー 姿見鏡 スタンドミラー 幅90cm×高さ180cm 【開梱設置サービス付き】 ブラック
これひとつあれば、背中の状態確認のほかにも、身だしなみチェック、全身コーディネートなど、さまざまなシチュエーションで役立ちます。
■スマートフォンやカメラでの撮影
スマートフォンに付いているカメラを自撮り棒やスタンドで固定し、背中に焦点を合わせ、セルフタイマー撮影をすれば、より実際の印象に近い状態の背中を見ることができます。
しかし、カメラの性能や、光の加減などで思ったように撮れない場合もあります。
特に肩甲骨、背筋の中央の”くぼみ”は、室内の光源だと影になり見えづらい。
また、目立つボツボツなどはわかるが、茶色いシミなど細かい皮膚の状態がどうなのかがよくわからないという欠点があります。
細部までしっかり確認したい場合は、マイクロスコープが便利。
拡大倍率も高く、皮膚の以外にも頭皮のチェックなども出来ます。

USB内視鏡 200万画素 防水仕様 スマホAndroid、OTG対応 8.5MMレンズ CMOSセンサー搭載 LEDライト6灯搭載 照度調節可能(2M)
これ↑はAndroidとパソコンでしか使えないので、アイフォンの方は、↓の接写レンズがありますす。

簡単取付け スマホ用 マイクロスコープ スマクロ LED搭載 ブラックライト ピント調節可 倍率60倍
接写レンズをつけたアイフォンを自撮り棒にセットし、背中の画像や動画を撮れば、現在どのような症状かが確認できます。

自撮り棒 Bluetooth無線 シャッターボタン付き iPhone/Android対応
よく見てみていかがでしたか?
ショックを受けた方もいらっしゃるかもしれません。

めげずにきれいになる方法をさがしましょう!
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