クエン酸ピーリングとは?
クエン酸は、ミカンやオレンジ、ユズなどの柑橘類に含まれている弱酸性の酸味を持つ成分。
酸には、皮膚の角質と角質とがくっつく接着力をゆるめ、結合をほどく性質があり、
この性質が、古い角質や汚れを落としてくれるそうです。
洗顔石けんなどはアルカリ性なので、角質までは取り除けないのだそうです。
ニキビの元となる毛穴の詰まりや、ニキビ跡の原因となる色素沈着によるシミに効果あるというクエン酸ピーリング。
シミのようなニキビ跡ができていた私の背中に効くのか試してみました。

クエン酸 ピーリング剤の作り方
★用意する材料(100mlくらい作る場合)
クエン酸 5ml
精製水 90ml
グリセリン 10ml
重曹 5mlより少なめ
スプレー式の容器
クエン酸

無水クエン酸 食品添加物規格(食品) 純度99.5%以上 チャック式アルミ袋 1kg
精製水

精製水(ポリ) 500mL
グリセリン

グリセリン 500mL 大洋製薬
重曹

重曹(炭酸水素ナトリウム)食品添加物(食品用)国産重曹 旭硝子製 1kg
スプレー式の容器

スプレーボトル300ml(霧吹き)トリガータイプ
★作り方
1.容器に精製水90mlを入れ、グリセリン10mlを加え、混ぜます。
2・1にクエン酸を加えます。
3・2に重曹を少しずつ入れ、泡が出なくなるまでかき混ぜます。
(重曹を一度に全部入れてしまうと泡立ちがはげしいのでご注意)
グリセリンは保湿のため、重曹はクエン酸による肌荒れを防ぐために入れるのですが、
なくても大丈夫です。
私は最初は無しでやりました。(入れたほうがよいことを知らなかった)
最初は私も張りきって、クエン酸大さじ1(15ml)水100mlくらいの濃度でやりましたが、ピリピリしてけっこう痛い!
それでも、肌がすべすべになるのは実感していたので、がまんして毎日やりましたが、痛みが嫌になり、1週間ほどでギブアップ。
それからちゃんと調べ、グリセリン・重曹をくわえ、小さじ1程度に薄くして、3日か4日に一度くらいのペースでやってみました。
痛みはそんなに気にならなくなりましたが、手ごたえがないので、
だんだん一週間に一度、10日に一度、気がついてあわててやる・・・という感じでいい加減になっていきました。
それでも続けていたら、半年ぐらいして家族に、背中がキレイになっていると言われ、自分でもよく見てみると、ニキビ跡が薄くなっていたんです!
いい加減でも、とにかく続けていれば結果がでるようです。
痛みに慣れたら濃度を濃くしペースを速めろと書いてあるブログなどもありますが、
強すぎる刺激は皮膚を硬くし、かえってニキビができやすくなってしまう、ということも考えると、
高濃度で頻繁にやるより、薄いもので間を空けてケアするのがベストかな、という風に思います。
今は一週間に一度くらいですが、ニキビもできていませんし、ニキビ跡も徐々にうすくなりつつあります。
結論として、クエン酸ピーリングは、私の背中のニキビ跡に効果がありました。
ただ、個人差があるので、異変を感じたら、すぐ使用を中止してくださいね。
この情報が何かのご参考になればと思います。
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